diary

佐野元春さんとのイベントのこと
2016.09.19 [saigenji]
Image

鬼が笑うくらい昔の話なんだけど、セカンドアルバムを出したばかりの頃かな。

あの佐野元春さんの主催するAXのイベントで若手ミュージシャンを紹介する「SSW そして僕は歌を書いた」というイベントのゲストに呼んでいただいたことがありました。

Yo-king、ハナレグミ永積くん、古明地浩哉くん、という錚々たるメンバーに名を連ねてもらってえらい緊張したのを覚えています。

昨日ツイッターで古明地くんがその話題をしていて、そのときのブログを紹介していたので、シェアします。
僕の記述は後半です。

ハウスバンドはポン太さん、井上鑑さんなどこれまたレジェンドばかり。

リハの時緊張しつつ「走り出すように」の譜面を渡して、演奏してみたのですが、samba 〜funkというリズムチェンジの記述をポン太さんが、

「俺らのなかではこのリズムはファンクじゃなくてフュージョンっていうんだよ 笑」

というユーモア溢れる言葉で一気に緊張が解けたのを思い出します 笑

リハのバンドと佐野さんの親密かつクリエイティブなやり取りも印象に残ってます。

「走り出すように」は本番で大崩壊したのも今となっては良い思い出だ。www

https://www.moto.co.jp/live/report/inthe_city/

戻る