- なんだかんだ
- 2009.07.01 [saigenji]
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忙しい今日この頃です。ライブもそこそこに、最近は原稿やら作曲やら部屋仕事も多いですな。どちらも楽しいので最高なんですが、一つだけ問題が。というのは家の部屋の西日がきつくて、晴れた日はすげー暑いということ。しかもクーラーが大嫌いなので夏は汗だくだくです。さらに練習なんかした日には部屋の体感温度が5度は上がります。うへー
最近のトピック
1多和田えみちゃんの初シングル「時の空」が発売されましたね!(作曲、プロデュースで参加。「世界不思議発見」映画「築城せよ!エンディングテーマ」)
2朝日新聞の金曜日の夕刊(関東版)に隔週でコラム書いてます!(次回は明後日3日です)
3、TBSラジオ、カキーンの「ミュージックファクトリー」に出てます。次回は7月6日月曜日です。毎月一曲、リスナーさんにテーマに沿ったお便りをいただき、番組に曲を書き下ろしてます。今回は「夏のビーチといえば」(^-^)/
てな感じです。早く梅雨明けないかなー
- サルガッソーの海
- 2009.06.28 [saigenji]
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最近「弧動」の前によく歌うドリヴァル・カイミの「サルガッソーの海」の和訳です。
「サルガッソーの海」その音の終わりが消えた時
調子を外した一遍の歌が
作ったのは私じゃない
蒼い光、蒼い色、そして破裂
サルガッソーの海よサルガッソーの大気よ
私は飛び込み、海を飲み干そう
絶望にかられ、生きる為に死のう
イエマンジャーとともに去年亡くなった(大往生でした。)ドリヴァル・カイミはブラジル北東部のバイーア州の人で、宝石のような歌を沢山作った人。海の歌、海に生きる人々の歌(漁師たちなど)を沢山作った人でもあり、「サルガッソーの海」もその一つなのですが、中でも最も暗い調子を持ったナンバーです。自然への畏怖と尊敬、そして「大いなるもの」への憧れと愛(イエマンジャーは海の女神でブラックブラジリアンの祖先、ヨルバ族の神話上の人物)を痛い程感じるこの曲が僕は本当に好きです。しかしドリヴァルは何故こんな曲を作ったんだろう。海に消えて行った仲間たちの為か、はたまたやがては消えて行く自分の魂の為か。荒れ狂い激しい波が押し寄せるバイーアの海が間近に迫ってくるようなメロディーと詩。そしてイエマンジャーに抱かれ、ドリヴァルは海へと帰って行ったのでした。
しかしこんな暗い曲日本で歌ってるの俺だけだろうな(笑) - た〜ま〜や〜
- 2009.06.28 [saigenji]
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今日はららぽーと豊洲の海に面した広場にて、フリーのライブイベントでした。演奏し始めたらすげー人が集まってびっくり。この日の為に練習した変拍子のムーンリバーを含め、かなりしっとりした選曲になりました。最近気に入っているドリヴァル・カイミ(ブラジル人、故人)の美しい「サルガッソーの海」〜弧動のメドレーで始めてみました。海沿いだしね。あと花火とのコラボレーションイベントということで当然「花火」も歌いましたよ(笑)。演奏直後の、海に打ち上がった花火は本当にきれいでした。ちょこまか走り回っていた子供たちがまじで可愛かったです。
セットリスト
1サルガッソーの海〜弧動
2CLOSE TO YOU
3ムーンリバー
4ミュージックジャンキー
5花火
6風の轍
7なみま - 恵比寿TOOTHTOOTH
- 2009.06.24 [saigenji]
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打ち上げです 関西チーム(TOOTHの本拠は神戸の会社)は熱くてサイコーです。企画のキタムラさんとは何気に長い付き合いです(一番手前のニヒル顔(笑))いつもありがとう!
- 恵比寿TOOTHTOOTH
- 2009.06.24 [saigenji]
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もう一枚マイアと。アホですな


